お知らせ

演劇事業のご案内

(公財)八王子市学園都市文化ふれあい財団が主催・提携している、4つの演劇事業を紹介します。

八王子ユースシアター

八王子ユースシアターは、学園都市 八王子の特徴を活かし、10代から20代の若者が八王子市芸術文化会館(いちょうホール)で作品創造と上演を行う演劇事業です。

ホームページが新しくなりました!(2021年の情報はこちら

演劇ネットワークぱちぱち

「演劇」を共通言語として、幅広い人たちと緩やかに繋がる場です。
「面白そう」「楽しそう」「挑戦してみたい」、そういったシンプルな想いを大切に、個人と個人とが簡単にくっついたり離れたりしながら、演劇に触れること出来る仕組みづくりを目指しています。
2021年5月からのテスト運用を経て、9月から正式にスタートしました。

演劇のための長くてゆるやかなアーティスト・イン・レジデンス「八王子と鳥公園の1年目」

八王子は江戸時代より宿場町として、明治には織物産業で栄えた街、また関東平野の西端の高尾山の麓に位置する歴史と自然のある街、さらに遡れば縄文時代より今日まで、東西南北の交易の交叉点としても多くの人々が出会った場所でもあります。

日常を送る市民にとっては、八王子での生活は「居」場所ですが、訪れたアーティストにとっては「異」場所。アーティストが暫く意識を滞在させ、身体で体験し、感じとった「新鮮さ」「違和感」「思考の糧」を人生の旅の1頁として演劇に昇華し、市民にフィードバックします。アーティストの生き様は他人の本、街を映す鏡となり、またある時はフィルターとなって皆の未来を映します。

2~3年という比較的ゆったりとしたスパンで、財団はアーティストの活動(ワークショップ・イベント・制作・上演等)を支援し、市民との接点・交流の機会を創ります。アーティストの上り階段の踊り場のように、或いはその旅路の束の間の宿り木のように、八王子が在ることを願い、そうした場づくり・関係づくりを始めます。

八王子シアタープロジェクト

2006年10月に行った『つかまえろ、ジブン!!八王子市民シアタープロジェクト』への参加者を中心に結成された市民劇団です。
メンバーは30~80代の市民で構成されて、演出や役者はもとより照明や音響といった舞台技術も自分達で手がけていることが最大の特徴です。