ぱちぱちのわーわーフェスレポート

こんにちは!演劇ネットワークのアキナです!

こちらは、私がチーフディレクターとして参加したわーわーフェスのレポートです。

演劇を通してたくさん遊びました!

『ぱちぱちのわーわーフェス』はいろんな人と演劇を通してわーわー遊んだりぱちぱちの楽しみ方を体験できるイベントとして、2023年12月23日に八王子学園都市センターギャラリーホールで開催されました。

今回、初の試みとして、ぱちぱちメンバーが自ら運営し開催しました!

イベントの実際の様子や、参加者の感想など、私が実際に体験して感じた気持ちなど織り交ぜつつ紹介していこうと思います!

わーわーフェスの成果

今回イベントの成果目標として、『密かにやってみたいと思って入るが、演劇への踏み出し方がわからない人』が気軽に来れること、ぱちぱちメンバーが15人参加すること、わーわーフェスを通してぱちぱちメンバーになってくれる人が3人以上いること、と設定し活動しました。

結果は

来場者 25名 

新規メンバー 0名 (目標3名)

ぱちぱちメンバー 9名 (目標15名)

でした。

新規メンバー獲得とメンバー参加率は目標達成できませんでしたが、当日実施したアンケートでは「楽しかった」「人に勧めたいと思った」「大変興味深く楽しめた」等の励みになるコメントを頂けました。

年齢的にメンバーにはなれないが何かあれば、と声をかけてくれる方もいらっしゃり、嬉しさを感じています。

また、新規メンバーはいつでも募集しています!気になっていて話だけ聞きたい…という場合も大丈夫!下のリンクからどうぞ!

当日の様子

当日のお写真を幾つかお見せしたいと思います!

当日は、ぱちぱちフレンズの「かるがも団地」によるワークショップ、ぱちぱちメンバーによるトークイベント、ぱちぱちメンバーがぱちぱち内で開催している「稽古会」、「読み合わセッション」を実施しました!

「かるがも団地」ワークショップ 10名

トークイベント 9名

若尾稽古会 8名

読み合わセッション 7名

が参加してくださいました!

ぱちぱちトークイベント

ぱちぱちトークイベントは、ぱちぱちが普段どんなことをしているのか、どんな人が活動しているのかを知ってもらいたいという気持ちで企画を立てました。

演劇への踏み出し方がわからない人や関わり方に悩んでいる人へ、少しでもヒントになればと思い、企画を立ち上げたり参加している4人のぱちぱちメンバーに協力をお願いし、プレゼンテーションをしてもらいました!

『多摩ニュータウンヒーロー部』は、メンバーの奥山いつきくんが企画発足し、他にもぱちぱちメンバーが参加しています。ヒーロー部のテーマソングや活動写真を交えた紹介はとても見応えがありました。「好き!」「やりたい!」という熱い気持ちが伝わって、説明を聞いているだけでもワクワクしました!楽しさは伝染すると思ったし、こういう楽しい気持ちがもっともっと広がればいいなと思いました。

『月刊アフタートーク』は、ぱちぱちメンバーが「公開推し活」をするラジオ番組です。トークイベントでも、BGMなど駆使してまるでラジオを聞いているかのような気分になるトークをしてくれました!今後の活動について悩んでいたり考えていることも話してくれて、ぱちぱちが「演劇との関わり方を考える」場になっているのだなぁと思えました。

『むかしむかし、あるお家に』は、演劇ネットワークぱちぱちができた当初からある公演です。登壇者の森口夏希さんは第一回の時点では高校生でメンバーじゃなかったため参加できず、2年目から参加しましたと実体験を交えて紹介してくださり、ぱちぱちの活動をしみじみ振り返ることができました。今後も楽しみ!

『きょうげんあそび』は、狂言を子供向けにわかりやすくした作品で、幼稚園や保育園を回っています。過去の上演作品を見せつつ、狂言との違いや子供にもわかりやすくした工夫などを説明してくれて、どんなふうに活動しているのかを感じられました。今後の展望も熱く語ってくれて、これからの活動も気になりました!

参加してくれた4人に、

①わーわーフェスはどうだったか?②担当したコーナーについてどのように取り組んだか?をインタビューしてみました。

多摩ニュータウンヒーロー部 奥山いつき

①非常に手堅くやっていただき、自分は話す内容を準備するだけで、実感としてはそこまで大変ではありませんでした。
そう感じるくらい、わーわーフェス運営の方々に隅々まで動いてもらっていたのだと思います。ふりかえり会に参加して、より一層そう思いました。
また、自分の作成したスライドへの運営担当からのフィードバックが非常にわかりやすかったです。それをヒントに、フェスの方向性が掴みやすかったため、作業と工夫の方向性をはっきりとすることができました。
自分のモチベーションにつながったと思います。

②イラストや、写真で具体的に「ヒーロー部」がいかに愉快であるかを伝えたいと思っていました。結果として今回は、『ヒーロー部』の企画の内容、企画を楽しんでいること、自体は伝わったと思います。
ただ、この企画に「参加してみたい」と思わせるほどではなかったかもしれません。
熱意は伝わった可能性があるのですが、見る側が具体的に「自分の力が発揮できそう」と思ってもらえる点が少なかったと思います。
見る側の人たちとの掛け合いのようなものをもっと意識して、こちらのパーソナリティをもっと知ってもらったりする努力がより必要だったかもしれません。

月刊アフタートーク 寺原航苹

① 私はトークイベントのみ参加させていただきましたが、今ぱちぱちでどんな企画が動いているのか知ることができて、またそれぞれの企画がそれぞれに今後外部の方と関係し発展していく目処もあり、楽しそうでワクワクしました(特に『きょうげんあそび』と『ヒーロー部』!)! 『きょうげんあそび』はぜひ子どもと一緒につくってほしいなと思ったり、『むかしむかし、あるお家に』にヒーロー登場とかもアツいなと勝手に妄想しておりました。

② 「『月刊アフタートーク』とは公開推し活である」ことがしっかり伝わるようにわかりやすくしよう、と思って準備しました。お客さんがどう思ってくださったかはわかりませんが、スライドと説明とでがっつり強調したのでその点は覚えていただけたのかなと思います。

むかしむかし、あるお家に 森口夏希

①今回のわーわーフェスも充実した時間を出会った人達と共有する事ができました。今回初めてメンバーが運営に携わったことでぱちぱちの良さである主体性が外部の人にもにも見えやすい形となり、有意義なイベントになったと思います。

②私は企画紹介『むかしむかし、あるお家に』を担当しました。この企画はぱちぱち発足時からあり、3回の公演を経て色々な要素が詰まった演劇公演です。わかりやすい発表にするのに苦戦し準備が進まない中、ディレクターのお二人が個々に時間を割いて相談に乗ってくれて満足のいく発表になりました。

きょうげんあそび 齋藤舞夕

①「はじめまして」の方たちと沢山話すことができて「もっと沢山のぱちぱちメンバーと会ってみたい!」と心から思う日でした。
②当日は私がディレクターを務める『きょうげんあそび』についてプレゼンを行いました。

『きょうげんあそび』のことを全く知らない人にも分かりやすく、かつ10分程度にまとめるということで、改めて「この企画の良い所はなんだろう?」「私自身はこの企画のどこに魅力を感じているんだろう?」とこの企画に向き合うことができたのがすごく良かったです。「簡潔にまとめて、人に届くように伝える」という勉強にもなりました。事前の練習をした上で本番に臨んだのですが、お客さんを前にすると、練習以上に「この人たちに興味を持ってもらいたい!できれば好きになって帰ってほしい!」と欲が湧いてきて、ちょっと内容が盛り盛りになってしまった自覚はありますが、終わった後に沢山の人と話すこともできてとても楽しい時間でした。

若尾稽古会・読み合わセッション

『若尾稽古会』と読み合わセッションは、実際にぱちぱちの企画を体験してもらおう!と思い開催したコーナーです。

ぱちぱちでは、メンバーの「やってみたい」をやってみる企画がいくつかあります。今回は『若尾稽古会』、『読み合わセッション』を行いました!

『若尾稽古会』では、「一回挨拶したら知り合いになれるのか?」という疑問をきっかけに、とにかく挨拶をしてみるというワークを行いました。動きを指定したり、キャラ付けをして挨拶をしたりしました。私も参加しましたが、不思議なことに、挨拶だけ、という簡単なワークにも関わらず最後には知り合い以上な不思議な感覚になりました。

『読みあわセッション』では、当日同時開催されていた演劇公演「ユースシアター」の上演作品を読み合わせしました。読み合わせってなかなかする機会がないですが、戯曲は読んでも、聞いてるだけでも楽しい!文字だけで浮かぶイメージと、誰かが声に出して読むのでは全然違うものですよね。

二つとも、是非ともいろんな人に参加してほしいと思える企画でした。

参加した人からも「楽しかった」「こういう活動がもっと広がるといい。カラオケで素人が歌えるみたいに演技の素人でも演技ができる場所があると素敵」などの意見を頂きました!

体験イベントを実施してくれたメンバーにもインタビューを行いました!

①わーわーフェスはどうだったか。②担当したコーナーにどのように取り組んだか?を聞いてみました。

若尾稽古会 若尾颯太

① 自分たちで考え、企画運営することを通して、ただやりたいことをやるだけではなくてどうしたら楽しんでもらえるのか、興味を持ってもらえるのかを考えることができたと思います。これは俳優業にも深く関わってくることだと思うので、この意識を忘れずに活動していきたいです。

②僕は稽古会を担当させていただきました。どんな方が参加してくれるか分からないので、年齢や性別や演技経験など条件を絞らす対象を広くして行いました。仕事においても創作においてもまずは場づくりが大事だと考えていて、安心できる場を作りたい。また、せっかく出会ったのだから友達にはなれずとも特別な関係になりたい。そのような想いがあり、今回このようなコーナを行いました。有難いことに参加者の方から楽しかった、リラックスしてできたなどの感想をいただきました。安心できる、楽しめる空間づくりを作れたのではないかと思っています。ただ、もう少しお題を精査したり、発展を考えてもよかったと改善点も見つかりました。

ディレクターをやってみて

今回は企画の計画から運営まで、ぱちぱちメンバーが行ないました。

メンバーが主体となって、オープンイベントを開催するというのはぱちぱちでは初めての試みでした。

初めてのディレクターを務めてくれた二人にもインタビューをしてみました!

関口真生

①初めてぱちぱちメンバーが企画運営するということで、ディレクターを頼まれたときにどう思ったか?またなぜ引き受けたのか。

私は初期からぱちぱちに関わっていることもあり、ぱちぱちは失敗しても良い場所で、完璧を求められているわけではないということを知っていました。なのでディレクターを頼まれたときも、とりあえずやってみよう!という気持ちで気軽にOKを出してしまいました(笑)ぱちぱちメンバーが「わーわーフェス」を企画運営するのが初だということは意外でした。ぱちぱちメンバーはみんな企画の大小に関わらず何かしらを運営しているイメージが強かったからです。

②ディレクターを務めてみてどうだったか。

0からイベントを進めていくという経験がほぼ初めてだったので、企画の立て方の全貌を把握することができた良い機会でした。自分のキャパと相談し、やれることはやり、できないことは無理に担当しないことを心がけていました。ただこのスタンスを守ることで、梨乃さんに負担がいっていた部分もあります。誰も無理しないような運営はどうやったら実現できるんでしょうね…
想定していたよりも打ち合わせの時間が多かったことや、連絡を飛ばしたりチラシの微調整をしたりと終わりの見えない作業をするのが大変でした。個人作業になるとつい面倒で後回しにしてしまうのですが、そこはあきなさん、梨乃さんの細やかなリマインドのおかげでなんとか重大なミスなく進めることができました。

③企画を立てるときに大切にしたこと、意識したことは?その時に大切にしたことは本番叶えられましたか?
私は八王子が遠いこともありこういったぱちぱち全体のイベントに顔を出すことは少ないのですが、今いるメンバーが来てみたいと思うようなイベントを作りたいと思いました。特に、イベントの想定客でもあった「演劇をやってみたいけど何から始めればいいかわからない」人たちに届くように、高校や大学にチラシを配布したりワークショップ内容を初心者向けにしたりと工夫しました。集客はもう少しやれることがあったなと振り返って思うのですが、来てくれた方たちは内容に満足してくれたように感じました。


④今後やってみたいことを教えてください。

後輩育成に力を入れたいです。ぱちぱちメンバーの中でも活動が活発な層が25歳に近づいていっている今、大学1,2年生のぱちぱちメンバーを積極的に運営サポートに引き抜き、技術を伝承する必要があると思います。

⑤今回ディレクター経験が、今後の生活に関わってくると思いますか?

それは1-2年経ってみないとわからないかなと。時間が経ってから振り返ることで初めて「あの経験がここに活きたな」とわかるのかなと思います。

⑥自由コメント

チャレンジできる環境が整っているぱちぱちはありがたい土壌だなと思います。個人的には八王子の財団の方とお話ししたことや、かるがも団地のワークショップを構想の段階から近くで見ることができたのが印象的です。
来年度のわーわーフェスでディレクターやってみたいぞっていう方は、ぜひ連絡くださいね〜

會田梨乃

①初めてのぱちぱちメンバーが企画運営するという内容で、ディレクターを頼まれたときにどう思ったか?またなぜ引き受けたのか?

実は初めてメンバーだけで運営される企画であったことはイベント終了後に知りました。私はぱちぱちに入ったのが昨年7月で、過去の運営事情については一切知らず、企画に携わること自体がほぼ初めてだったからです。
ぱちぱちのこれまでの活動に携わっていない私はオープンイベントの企画メンバーとして適任なのか…?と疑問に思い、はじめは中込さんに「改めて説明を伺ったうえで検討したい」と慎重な返答をしていました。一方で率直にやってみたいという思いはありました。単純に私は裁量が大きい仕事にはすぐ乗り気になるということと、加えて真生ちゃんとお仕事できるという点がおいしいポイントでした笑
というのも私はこれまで単独で行動しいろんな場に身を置いては離れてきましたが、ひとつのコミュニティに長期的に身を置きたいと考え始めたころに真生ちゃんをネット上で知って興味をもち、そのままぱちぱちにも出会ったという背景があります。それを中込さんが汲み取ってくださり、早速一緒に仕事をする機会をいただいたことはディレクターを引き受けた大きな決め手でした。

②ディレクター業務を務めてみてどうだったか。

これまで一連の仕事を請け負った経験がない私にとっては、企画の考案・具現化からそれに付随する企画書作成・予算決めなど諸々の業務まで、一つ一つが目新しいものでした。就職活動中の時期に、「仕事」というものの中身に触れて具体的な業務を経験できたことがとても恵まれていたし、その環境での試行錯誤を通して発見がたくさんあったことが良かったと思います。
しかし同時に、初めてである以上、実務のスキルや先を見通す視点が備わってなかったので、その点は曉那さんと真生ちゃんの経験値に頼りきっていたと思います。とくに私は話し合いのなかで視点を切り替えることが苦手なので、できるだけその点の自己努力はしつつも、あとはお二方の言うことを信じて進むことを心掛けていました。
もうひとつ、私の大学の先輩であり演劇活動をされているかるがも団地さんのワークショップ企画を担当できたことは貴重な機会だったと思います。ワークショップの方向性を藤田さんと言語化して擦り合わせたり、藤田さんの構想を実現しようと考える過程が楽しかったです。初めの段階から具体的な素案をご用意していただいていたので、私はあくまで細かい点を相談して確定させていく役回りだったのですが、藤田さんが妥協せず考え抜く方だったことが嬉しく、私もそれにつられて自分ができることを全うしようと思えました。

③企画を立てるときに大切にしたこと、意識したことは?その時に大切にしたことは本番叶えられましたか?

今回の企画はぱちぱちのことを知らない人に活動を知ってもらうという目的があったので、新入りである私自身の視点を活かし、過去の自分はどんな内容だったら参加しようと思えたか?という点を大切にして企画を考えました。そして参加者が気軽に活動内容を知ることができるトークイベントという形式を提案したところ取り入れていただけることになり、実現に至りました。しかし企画自体は叶えられたものの、準備がすべて手探りだったこともあり、中身の詰めが甘かったなという反省はあります。具体的には、進行手順を大雑把にしか詰められなかったこと、会場設営が必要最小限に留まってしまったこと、広報の計画が甘かったことで参加者の方が少なかったことなどです。形としてその場を用意すればいいという見通しでは甘く、企画の意図を踏まえたうえで多方向への細かい仕事を丁寧に詰めていくことが、参加者の方にとって価値のあるイベントに繋がるのだということを学びました。

④今後やってみたいことを教えてください。

今回の経験を通して、人が交流する場を設計する役割を自分が担いたい、という自分自身の方向性がより明確になりました。そのためイベントの企画運営も今回限りにするのではなく、機会があったら引き続き挑戦したいと思っています。
また、これはまだ現状からの距離が遠いとも思うのですが、ワークショップを自分で考案してやってみたいなと思っています。人の思考の流れを想定したうえで、それを自然と引き出すためにどんなプログラムを組んだり、どんな振舞いをすればよいのかということを考えて、それを実践して壁打ちしてみるということが今の自分に必要な気がしています。懸念点として私は集団を前にファシリテーションするときに過度にギクシャクして場を変な空気にしてしまうので、焦って実行を急ぐことはせず、ひとまず大学卒業までを目標に、今は自分の中でアイデアだけ温めておこうと思います笑

⑤今回のディレクター経験が、今後の生活に関わってくると思いますか。

今後の進路を考える際の判断基準がさらに具体化されたと思います。これまでの学生生活で、自分の興味の解像度を上げるためにいろいろな場所に飛び込んできましたが、最近の興味は演劇そのものから派生し「若者と大人の間で対等な関係性が生まれるための場の条件は何か」というところに至っていました。人の間に生まれる権力関係や対等性という視点から物事をとらえる傾向があることはかねてから薄々感じていたのですが、今回ディレクターという役割をいただけたことにより、自分が今後社会に出たときに、どのような役回りとしてその課題意識にアプローチしようかということまで考えるようになりました。まさに、演劇との関わり方を考えるプラットフォームというぱちぱちの恩恵を受けていると思います。
他者を観察して想像し、対等に意思疎通を図ること、またそういったコミュニケーションが自然に生まれる環境をつくることに自分のエネルギーを費やしたい。そして徹底的な工夫や配慮によってそれを陰から支える役回りが自分には適していると現時点では思っています。漠然と演劇に関わりたいと思いながらも疎外感を感じていたころより、明確にキャリアビジョンを組めるようになりました。

⑥自由コメント

ここまでいかにも分かったような物言いをしてきましたが、実際のところイベント自体は広報の重要性を理解していなかったことにより、来場者がとても少なかったという大きな反省点を残しました。ですがまずは、失敗の可能性がありながらも我々メンバーが経験を積むことを優先して考えてくださり、裁量をくれたことがすごく嬉しかったです。そして任せてくれたからには、今回限りで済ますのではなく、及ばなかった点を次回に繋げることも含めて自分の役割だと思っています。

イベントを終えて

メンバーが運営から企画していくという初めての試みで、大変なことなこともたくさんありましたが、いろんな人のサポートを受けつつ企画が形になっていくのはとても楽しい経験になりました。

参加者の方からも明るい感想をたくさん頂けて、良いイベントになったと思います!

トークイベントで現役メンバーが実際に取り組んでいることを詳しく知ることができたり、体験コーナーでぱちぱち企画に参加する人々の様子をみたことで、これからもみんなのチャレンジしてみたいことを応援しサポートできる場にしていきたいと感じました。

やってみたいことがある人はぜひ、声をかけてくださいね!

一緒に楽しみながら、演劇との関わり方や続け方を考えていきましょう!